失敗から生まれること

 こんにちは、管理者の内村です。

今日は暑い☀️
一気に花も咲き始め、春がますます近づきました(^^)

さてさて。

先週スタッフが少しミスをしてしました。
幸いにも、利用者さんの命に直結するような事ではありませんでした。

スタッフは猛反省。それが伝わってくる。
スタッフのミスは、管理者である私の責任でもあります。

ミスをしてそれを黙っているのは良くないこと。
ちゃんと言ってほしいし、次につながらないように考えなければいけません。
訪問は基本1人で行くため、現場に行き1人で判断しかねるのなら、すぐに電話するようスタッフみんなに伝えています。

現場で判断し適切な処置を考えることも訪問看護師の大切な役割り。
場合によっては主治医の先生に電話も必要です。

わたしがスタッフにいつもいう言葉。

『わからない事はわからないといってほしい、知らない事は知らないと言ってほしい。わからない、知らないのは恥ずかしい事ではないよ。わからない事を私が知っていたら教えるし、私もわからなかったら一緒に考える。だから1人で抱え込まないで』

新人のころ、プリセプターさんに『わからない事あったら言ってね』と笑顔で言われるも、入退院や患者さんのケアでなかなか聞く時間もとれず、先輩と一緒に残業よくやってたなぁと思い出す(笑)

病院では分からないことがあっても聞く時間が持てず、結局自己学習や自分で時間探して学ぶ日々。

時間がある時に、先輩を捕まえて聞ける時に一気に聞いたり(笑)

とにかく1日がすごく早くて帰ることにはもぬけの殻。

と同時に自分のケアに不安が残ったり、自己肯定感が下がったりと心にも支障きたすことが。。

看護師さんは、皆さん責任感がすごく強い。

故に自分に自信がなかったり、自己肯定感が低い傾向にあるような気がします。

些細なことから孤独を感じ始め、自分は仕事はできない、看護師に向いてないと思い、看護師を辞める後輩達を何人も見てきました。

決してそうではないのに、心が疲弊しきってしまったんだろうなって見送ることしか出来なかった。

私はそういう環境は作りたくないし、スタッフみんなにイキイキと仕事してほしい。

だからこそ、分からないことや知らない事があったら1人で悩まず相談してほしいんです。

私はよっぽどな事がない限り怒りません。

何かミスしたら『怒る』のではなく『注意』します。

意味合いは似ているようでも、相手からしたら捉え方が全然違うはず。

ミスしたら一緒に反省。
ミスを次の良い看護に変えるために一緒に考える。

これが管理者の本来の姿だと私は思います。

これからもスタッフには楽しく仕事してほしい。その一心です(^^)

今日は長くなってしまいました(笑)
皆さん今日もお疲れ様です(^^)

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