何ができるか。

 こんにちは、管理者の内村です(^^)

ケモ4クール目。
手足の痺れが強くなってきて、歩行が少し不安になってきたとの利用者さん。

抗がん剤は正常な細胞も攻撃してしまうため、使う抗がん剤によって副作用は様々。

それに人によって症状の強さも、出方も変わります。

3クール目まではこんなことなかったのに、4クール目に入り副作用がグッと強く出始めました。

何ができることと考え、テーピングにて足首補強。

私が昔からバドミントンをバリバリやっていた頃、私自身足首の捻挫の癖があり、試合前は自分でテーピングしてました。

その知識がまさか訪問看護で生かされるとは‼︎(笑)

利用者さんもテーピング後歩くのが楽になったと。
あとは心の安心感が違いますよね。

ケモは本当にいつ副作用が増強するかわからないからこそ、訪問時は常にバイタルだけではなく全身を観察して、些細な変化を観察します。

それが看護師の役目。
常に「今起こっていること」を観察し迅速に対応する。

その能力が培われるのも訪問看護として日々の勉強に繋がります。

私たち看護師は、本当に常に勉強。

日々利用者さんに成長させてもらってます‼︎
本当にありがとうございます‼︎

本日も午後4件、緊急1件。
あっという間の1日でした(^^)

でも本当に楽しいです(^^)
利用者さん、本当にありがとうございます(^^)

本日別件で家族さんへの栄養指導をしてほしいとのご依頼があり、喜んでお引き受けいたしました(^^)
看護師って結構なんでもできるんです(笑)

私はできない看護はないと思っています(^^)

どんなことでも対応したしますので、お気軽にご相談ください(^^)

明日も訪問頑張るぞー‼︎

真岡訪問看護ステーションでは一緒に働くリハビリスタッフ募集しております(^^)
是非訪問リハビリに興味のある方‼︎お気軽にお問い合わせください(^^)
お待ちしています‼︎

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