自宅で看取るということ

こんにちは、管理者の内村です(^^)

『老衰』
定期的に訪問していて少しずつ弱っていく利用者さん。

高齢でもあり食事摂取が困難になり、老衰に少しずつ進んでいく。

普段介護してくれている家族さんも、弱っていく姿をわかっていながらもなかなか受け入れる事が難しい。
それは『家族だから』。

元気な時を知っていて、楽しい時間、喧嘩した時間、自分を育ててくれた時間。

家族だからこそたくさんの時間を共に過ごしてきた。

その家族が息をひき取るなんて考えられないと思います。

看護師として利用者さんのケアと共に、家族さんへの心のフォローもしていかなくては、
と毎回家族さんの心の方も気にして家族さんの体調も気にしたりしています。

受け入れ難い現実を、少しずつでも受け入れることができるよう、言葉やタイミングをみて少しずつ伝えていく。

利用者さんが最後まで自宅でその人らしく生活できるように。

そして家族さんが心を痛めないように。

それも『訪問看護』の大切な役目だと私は思っています。

『訪問看護』だからこそできる看護は無限大。
だからこそ楽しくまいにち仕事にできるのだと思っています。

『訪問看護』は私にとって天職です。

今日も訪問看護させていただいて、本当にありがとうございます‼︎

真岡訪問看護ステーションでは一緒にお仕事してくれる看護師さん、リハビリスタッフさん募集しております(^^)

訪問看護未経験でもお仕事できるよう、環境を整えてる参ります(^^)
ぜひお気軽にお問い合わせください(^^)

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